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2020年09月17日

お支払いしているアポ単価のしくみについて

Bee Freelance 代表の福山です。今日はアポインターさんがアポを取得された際にお支払いしている単価のしくみについて、少しお話してみたいと思います。

 

ホームページに記載の通り、アポインターさんへのお支払い金額は

『アポ取得数×アポ単価(案件によって異なります)×1.10(消費税)』となっています。

アポ単価は、アポ取得の難易度によって変わってきますので、

難易度が高ければ高い金額を、低ければ安い金額をクライアントに請求します。

 

この金額は、その都度変動する訳ではなく、最初にテレアポを受注する際に

お試しコールで実際に架電をして、難易度について精査した上で

クライアントに単価をご提案⇒問題なければ正式に受注、という流れになっています。

 

難易度が高い場合には、例えば1アポ当たり30,000円を請求する場合もありますし、

逆に低い場合には、1アポ当たり、例えばですが12,000円ということもあります。

 

で、ここからがアポインターさんに実際にお支払いする単価のお話になりますが、

アポを取得された場合は、その請求単価の75%を一律にお支払いしています。

1アポ請求単価30,000円の場合、お支払い単価は30,000円×75%=22,500円(×1.10)、

1アポ請求単価12,000円の場合、お支払い単価は12,000円×75%=9,000円(×1.10)

 

これは一律です。あちらの案件は60%、こちらの案件は70%というように

割り合いが変わることはありません。全て『請求単価×75%』でお支払いしています。

 

他社様についてはあまり詳しく知りませんが、漏れ聞くところでは

大体の代行会社では、請求単価の3分の2、つまり67%くらいが多いようです。

(30,000円⇒20,000円、12,000円⇒8,000円など)

また案件によっては割合が変動するなどのしくみを取られていることもあるようです。

多くても、70%まで、というのが相場のようです。

 

確かに、顧問税理士や経営コンサルタントには

「75%は少し渡しすぎかもしれませんね。。。」と言われていますし(笑)、

アポインターさんからも、「他ではこの金額はもらえない。」と、

有難いことに、そう言っていただいています。

 

ちなみに、ご希望であれば、請求書の明細をお見せすることも可能です。

間違いなく、はっきり確かめたいということであれば、入金明細まで可能ですよ。(笑)

公明正大かつ、シンプルに。

それが、Bee Freelanceの単価設定、お支払いのシステムになっています。

 

ただ、私としては、決して75%が高いとは思っていません。

できることなら80%お渡ししたい、そう思っているくらいです。

 

活躍していただいているアポインターさんには、

長く継続してお仕事をしていただきたい、

少しでも豊かな生活をしていただきたい、

そのような思いで、“まずは” 一律75%にさせていただいています。

 

少しでも単価の料率をアップできるよう、Bee Freelanceとしても努力していきますので

今後もどうぞ よろしくお願いいたします。

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