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2019年05月09日

アポが取れやすい時間帯と、そうでない時間帯はあるのか?

アポが取れやすいかどうかは別にして、

担当者がつかまりやすい時間帯は、経験上、やはりあると思います。

 

具体的には

・始業直後の時間帯・・・9:30~11:00の間

・お昼前後の時間帯・・・11:45~12:00 と 13:00~14:00の間

・終業直前の時間帯・・・16:00以降

などが、それにあたると思われます。

 

もちろん、業種によっても異なりますが、事務所にコールする場合、

概ね上記の時間帯に担当者がつかまることが多いようです。

 

いずれも、外出前や帰社後、打ち合わせ前や打ち合わせ後など

デスクで準備や整理をされていることの多い時間帯です。

 

では、それ以外の時間帯は、担当者がつかまりにくく、

アポが全く取れないのかというと、決してそうでもありません。

いわゆる「アイドルタイム」と言われている非生産的と思われる時間帯でも

逆に、普段なかなかつかまらない担当者と話ができることもありますし、

全く架電しないよりは、架電した方が、当然アポが取れる件数は多くなります。

 

もし仮に担当者がつかまらず、全くアポが取れないにしても、

ちょっと考え方を変えれば、とても貴重で重要な時間帯であるとも

言えるのではないでしょうか?

 

何故なら、もし担当者がつかまらないのであれば

“担当者のお名前を聞くチャンス”になるからです。

 

前述の通り、尋ねる機会を増やせば、

担当者のお名前を教えていただける件数も増え、

その結果、その時にはお話できないにしてみても、

時間をあらためて、担当者と直接話ができる確率も高くなり、

アポを取得できる確率も間違いなくアップするでしょう。

 

結論、「アイドルタイム」と言われている時間帯に架電するのも

決して無駄ではありません。

非生産的な時間ではなく、生産的な時間に繋がる、

意味ある時間になるのではないでしょうか。

 

どの時間帯に架電しても、たとえアポが取れなくても、

前向きに継続して取り組まれれば、必ず結果に繋がると思います。

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