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2020年10月19日

アポイントが全く取れなかった日は。。。

どんなに優秀なアポインターさんでも、朝から夕方まで丸1日架電しても

アポが全く取れなかった、という経験は1度や2度はあると思います。

私もそのようなことが、たまにあります。

そのような時、私はどうしているかと言いますと。。。

 

あくまで私個人の対処法ですので、それが正しいかどうかは別にして、

使えそうな部分はぜひ参考にしていただければと思います。

先に断っておきますが、結構シンプルで、当たり前的なことなので、

「な~んだ」と思われるかもしれませんが。

 

まず、夕方まで架電してアポが1件も取れなかった時は、

自分自身に対して、明るくツッコミを入れます。

「あぁ~、今日は零戦(ゼロ戦)飛ばしてしもうたなぁ。」

「やってもうたぁ。(笑)」

できるだけ明るく、自虐的に自分自身にツッコミを入れます。

悔しがっているだけでは、明日に繋がらないと思うので、

心の中では、明るくドンマイ、って感じですね。

 

で、夜眠りに就くまでの間に、気分転換できることを、可能な限りトコトンやります。

私の場合、気分転換できるコトというのは、感動系が多いです。例えば、

・めちゃめちゃ感動する映画(映像)を見る

・心が高揚するような、自分の好きな感動的な音楽を聴きまくる...などです。

 

そして、お風呂に入るときは、できるだけ仕事のことは考えずに、

ゆったりと気持ちよく湯船につかります。

 

最後に就寝。いつもより少し早く休みます。

 

まとめると

①自分自身に明るく自虐的にツッコミを入れる
②気分転換できること(映画・音楽など)に触れる
③お風呂はゆったりと気持ちよく(仕事のことは考えない)
④いつもより、少し早めに就寝する

 

もちろん、何もしないで次の日を迎えるということもアリですが、

おそらく次の日の結果が全く変わってくると思います。

 

私がこの“儀式”を始めたのは、まだ前職に勤めていた頃、

1日中架電してもアポが全く取れなかったある日からでした。

(もう10年以上も前のことです。)

何となく、その日こう過ごした方がいいんじゃないかな、と直感で

上記の①~④をやっていました。

 

今でも鮮明に覚えているんですが、次の日は気分転換できただけではなく、

おそらくエネルギーが入って来てたんでしょうね。

普通にしゃべっているのに自分の声が大きいことに驚いたことを覚えています。

その日は前日と打って変わって、1日で新規が8アポ取得できました。

それ以来、たまに“ゼロ戦が飛んだ日”は、

決まって①~④を実施するのが習慣になっています。

 

アポインターさんそれぞれ、人によって、

気持ちを切り換える方法は様々だと思います。

 

まだそのような決まった方法について、考えてもみなかったという方は、

ぜひ色々と試してみてもらえればと思います。

 

自分にあった“儀式”を見つけ出せることを願っています。

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