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2019年08月05日

テレアポ業務は、今後も非常にニーズが高い状況が続く!?

インターネットがまだ普及していなかった20数年前の中小企業では、

新規の顧客開拓は、テレアポや飛び込みなどをきっかけとした

プッシュ型の営業(アウトバウンドセールス)が主流でした。

 

もちろん、FAXや郵便を使ったDMや、資金力のある会社では、

テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などのマスメディアを活用した営業手法もありましたが、

ホームページを通したプル型の営業(インバウンドセールス)が普及した今と比べると、

営業活動に占めるテレアポの割合は、はるかに大きかったと言えるでしょう。

 

逆に、今はテレアポをする営業パーソンの数は以前に比べると激減し、

たとえ営業職であっても、テレアポを経験したことの無い人が、

特に若い世代を中心に増えています。

 

ホームページによるインバウンドセールスも、多くの企業で知恵を絞り、

工夫を凝らしており、SEO対策にかける費用も増加の一途をたどっている一方、

過当競争の中で、費用対効果的に成功している企業はごく僅か

と言う現象も起き始めています。

 

昨今の、このような流れを反映してか、今、テレアポによるアウトバウンドセールが、

改めて注目されています。これはテレアポ代行事業を行っている会社の現場感から、

はっきりと感じとれる現実です。

 

面白いのは、インバウンドセールスに傾注していると思われがちなIT企業からの

テレアポ依頼が、予想以上に多いことです。

もちろんIT企業に限らず、テレアポ代行の依頼は、日々、様々な業種の企業から

殺到しているのが現状です。

 

一方、前述のようにテレアポをする営業パーソンは激減しているために、

アポインター(テレアポが出来る人)は引く手あまたとなっています。

これが周知のようにテレアポ業務が高収入である所以です。

 

さて、未来に目を向けてみると、日本では既に少子化を迎えつつあり、

多くの企業では、これから営業パーソン(だけではありませんが)の確保が

さらに厳しい時代になってくると思われます。

 

これまで社内のみで営業活動を行ってきた企業ですら、

アウトソーシングせざるを得ない状況になる可能性が大きくなってきます。

 

これからの雇用に影響を及ぼすであろうキーワードとして、

「外国人労働者」や「AI」といった言葉を耳にすることが多くなってきましたが、

では、これらがテレアポ業務に取って代わることができるかというと、

あくまでも私の個人的な考えとしては“否”です。

 

確かに「外国人労働者」や「AI」の活用により、

営業活動の効率化は実現できるかもしれません。

しかし、テレアポは人対人のコミュニケーションが重要になる業務ですし、

言葉の微妙なニュアンスが成否を分ける業務でもあります。

 

少々長くなりましたが、これまで述べてきた様々な理由から、

テレアポ業務は、今後も非常にニーズが高い状況が続く、と考えて

間違いは無いように思います。

 

専業、兼業に関わらず、将来的にもニーズがあり、

高収入ライフを実現することができる、このテレアポ業務に、

是非トライしてみませんか?

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