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2019年04月10日

担当者不在の時は、必ず電話口の方に担当者のお名前を聞く。

これは基本的なことなので、言われるまでもなく

多くの方が実践されていることだと思います。

 

担当者のお名前がわかれば、電話を繋いでもらいやすいので、

アポの確率が、格段に高まります。

 

「担当者の方はいらっしゃいますでしょうか?」…A

「鈴木さんはいらっしゃいますでしょうか?」…B

 

AとBとでは、Bの方が、間違いなく電話を繋いでもらえる

確率は高いでしょう。

 

担当者不在の時は、必ず電話口の方に担当者のお名前を聞くようにしましょう。

その際、

「担当の方のお名前をお教えいただけますでしょうか?」

などと単刀直入に尋ねるのはNGです。

 

「次回、どちら様宛てにご連絡させていただいたらよろしいでしょうか?」

「次回、お電話する場合はどなた様宛にご連絡すればよろしいでしょうか?」

などの聞き出し方の方が、

電話口の方にとって、答えやすくなります。

 

当たり前のように、堂々と尋ねる、というのも重要なポイントです。

おどおど、申し訳なさそうに尋ねても

「この電話番号に同じようにおっしゃっていただければ大丈夫です。」

「今のように担当者宛てにお電話いただければ結構です。」

などと返され、担当者のお名前は教えていただけないでしょう。

 

もちろん、ポイントを押さえたトークと雰囲気で尋ねても、

お教えいただけないことの方が多いと思いますが、

尋ねる機会を増やせば、確率的に、教えていただける件数も増えるはずです。

その結果、担当者と直接話ができる確率も高くなり、

アポを取得できる確率も間違いなくアップします。

 

担当者が外出、会議中、席を外しているなど、不在の時は、

必ず電話口の方に担当者のお名前を聞くよう心がけましょう。

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